サイトメニュー

全身脱毛は産毛も脱毛できるの? 光脱毛は産毛に対して効果がない?実際の所はどうなのか 産毛の脱毛をする為のポイント 実際にかかる期間や回数 産毛の脱毛をするメリット 産毛の脱毛をするデメリット 産毛を脱毛する時に考えたい事

 

全身脱毛は産毛も脱毛できるの?

全身脱毛だと気になるのは濃くて太い毛だと思います。

 

しかし実は産毛も目立ってないように見えていても結構目立ちやすいんです。例えば顔や手の指とか、注意しないとわからないようでいても意外に他人は気が付いていますよ!

 

でも、そう聞くと全身脱毛で産毛もしっかり処理できるのかって気になりませんか?

 

今回は全身脱毛で産毛が処理できるかどうかを書いていこうと思います。

 

光脱毛は産毛に効果がない?実際の所はどうなのか


全身脱毛に限らずですが、脱毛サロンでは産毛は処理できないって書き込みを結構見ると思います。しかし安心してください。脱毛サロンでも産毛はしっかり処理する事はできます!!

 

ただし、いくつかポイントとなることはあるのでしっかりと押さえておきましょう!

 

産毛の脱毛をする為のポイント

サロンの使用してる脱毛器

全身脱毛では産毛はしっかり処理できないっていう書き込みは多いですが、その理由は脱毛器自体が“濃くて黒い毛に対して反応するから”です。産毛は他のムダ毛と違い薄くて細い毛なのでそもそも脱毛器の光が反応しずらく、他のムダ毛よりも効果が薄いと感じるんです。

 

ただ、今、脱毛器は色んなものが出てきていて、産毛に対して効果を出す脱毛器も増えてきています。その脱毛器が増えてきてるからこそ今は産毛もしっかり脱毛する事ができて、ムダ毛の全くないキレイでつるつるな肌にすることができるようになったんです。

他の部位よりも時間や回数がかかる

産毛の処理は他の箇所に比べると毛自体が細いのでキレイに脱毛するのには時間と回数がかかってしまいます。

 

産毛の脱毛は普通の全身脱毛のかかる時間の1.5倍くらいの時間と回数がかかります。光脱毛で処理をすることはもちろんできますが、確実に一本一本を処理していきたいと思ったら電気脱毛(ニードル脱毛)もおすすめです。

 

光脱毛のメリットは広範囲を一気に処理する事ができて、ある程度の濃い産毛にはしっかり効果を出してくれます。しかし、逆に薄い産毛に対しては効果はあまり期待できません。それでも全く効果がないわけではないので安心してください。続けていくことで確実効果を上げる事はできます。

 

対して電気脱毛(ニードル脱毛)は薄い毛にもしっかり効果を出してくれて、一本一本を確実に処理することもできます。さらに、産毛自体が濃くても薄くて関係はありません。しかし、一方で、一本一本を処理する関係で時間が普通の脱毛の倍以上かかってしまって、広範囲を一気に脱毛したい人には向かない脱毛方法なんです。

 

実際にかかる期間や回数


普通のムダ毛の脱毛であれば8回脱毛すれば脱毛効果を実感する事ができて、12回通えばほとんど目立たないくらいまで処理する事ができますが、産毛の場合は同じ12回で効果が実感できる場合とできない場合があります。そうなると回数も期間もかかるので2年以上かかる場合もあります。

 

産毛の脱毛をするメリット


産毛の脱毛をするメリットをいくつか紹介します。

 

・化粧ノリがよくなる
・ワントーン明るい肌に見える
・毛穴が引きしまる。
・毛穴が引き締まることでニキビや吹き出物ができにくくなる

化粧ノリが良くなる

産毛がある状態だとファンデーションなどが産毛に邪魔されてキレイに密着してくれないので化粧ノリが悪くなるのと、お化粧がヨレやすくなり、化粧崩れがしやすくなります。

 

化粧が崩れる理由は、産毛の毛穴から汗などが出る事で少しずつ崩れてしまうからです。長時間になるとそれがどんどん出てくるので結果仕事が終わるころには化粧が落ちてしまうっていう事が起こるんです。

 

ただし、産毛を脱毛する事で邪魔になってたものがなくなるので化粧の密着が高くなり、化粧ノリもよくなります。

ワントーン明るい肌になる

産毛は毛の色だったり光の反射具合だったりで肌が暗い印象を受けてしまいます。しかし、産毛がなくなることで光を肌がうまく反射する事ができるので、肌がワントーン明るく見えるようになるんです。

 

そしてこれだけでも見た目の印象はかなり変わります。顔が明るく見えるので性格も明るい人に見えたり、笑顔が良く見えたりもします。産毛がなくなるだけで人の印象も変えてしまうかもしれないですね。

毛穴が引き締まる・ニキビや吹き出物ができにくくなる

今まで産毛が生えていた箇所に毛が生えにくくなっていくのでだんだんと毛穴が小さくなっていきます。そして、毛穴が小さくなることで肌がきめ細やかにになるので毛穴が引き締まり、さらにはニキビや吹き出物といった肌トラブルが起こりにくくなっていきます。

 

毛穴がなくなることはありませんが、前よりは小さくなるので、毛穴が目立って皮脂汚れが溜まりやすかった人は産毛脱毛をするだけで毛穴は前よりも目立たなくなります。

 

産毛の脱毛をするデメリット


メリットがあればデメリットもありますので、あまり知られてない事もあるかもしれないですが、デメリットも書いていこうと思います。

 

・産毛が硬毛化や多毛化してしまうことがある
・毛嚢炎になる可能性がある
・紫外線のダメージを受けやすくなる

産毛が硬毛化や多毛化してしまうことがある

硬毛化や多毛化は脱毛で処理した箇所の毛が脱毛前よりも濃くなったり、太くなってしまう事を言います。それ以外にも脱毛前の段階ではほとんど毛が生えてなかった箇所から毛がはえてきてしまうこともあります。

 

何故こうなるのかは詳しくわかってはないですが、光の照射が毛根等を刺激してしまい、けの細胞が活性化してしまうからではないかと言われています。ただ、安心してほしいのは硬毛化してしまった毛は後でまた照射する事で処理する事はできます。

毛嚢炎になる可能性がある

毛嚢炎というのは、皮膚に赤く小さなポツポツができてしまう事を言います。見た目はニキビと似てますが、ニキビとは別の物になります。この赤いポツポツは産毛を処理したことが原因で、ダメージを受けた毛穴に雑菌が入ってしまうことで起こります。

 

日々清潔に保って雑菌が入らないようにしましょう。

紫外線のダメージを受けやすくなる

今までは産毛のおかげで守られていた肌が脱毛をしたことで産毛がなくなり、肌がむき出しになります。そうなると肌のバリア機能が失われてしまうので紫外線によりダメージを受けやすくなります。ダメージを受けやすい時期に紫外線を浴びすぎてしまうことで、熱を帯びてしまい、火傷のような状態になるので注意が必要です。

 

施術後の肌はシミやそばかすができやすい状態になってるといわれてますので、帽子をかぶる、マスクをする、サングラスをかけるなどしてできるだけ紫外線に当たってる時間が短くなるようにしてください。

 

産毛を脱毛する時に考えたい事

光脱毛を選ぶなら

光脱毛で産毛の処理をしたい場合はサロンが扱ってる脱毛器をあらかじめ知っておいて、その上で決めたほうが良いと思います。

SSC脱毛(波長550〜1400o)

脱毛ラボやミュゼプラチナム、コロリーが扱ってる脱毛方法です。

 

コロリーが使ってるのはミュゼと同じ「P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)」、ミュゼが使ってる脱毛器は「P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)」というものと「ミュゼエクスプレス」という2つです。脱毛ラボは「M.S.F.T.クリプトン」と「P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)」の2つを使用していて、どちらも同じ会社が作ってる脱毛器です。

 

その為、機能や方法はほとんど同じで、専用のジェルを脱毛箇所に塗り、そこに光を当てる事でジェル内の有効成分を肌に浸透させていくような方法です。
普通の脱毛との違いは肌に有効成分入りのジェルを塗ってから光を当てるので抑毛効果があり、産毛への効果が期待できます。

 

ミュゼプラチナム
ミュゼプラチナム

 

脱毛ラボ
【期間限定キャンペーン】

 

硬毛化や多毛化が気になるなら電気脱毛(ニードル脱毛)を選んだほうがいい

光脱毛は手軽で料金も安いことから選びがちですが、硬毛化・多毛化のリスクは少なからずあるのでもし不安ならば電気脱毛(ニードル脱毛)を選ぶ方がいいと思います。

 

電気脱毛なら光脱毛で処理しずらい細い毛や白い毛でもしっかり処理する事ができます。それだけではなく、絶縁針脱毛であれば色素沈着ややけどの心配も抑えられます。

 

そして、脱毛サロンで電気脱毛をするならエステティックTBCはかなりお勧めです。